商品情報
京都物産協会・優秀賞受賞職人【老舗 京都白木屋】ほおの木のまな板(25×38×3cm)
価格:7,500円
商品名 ほお(朴)の木のまな板(木製) サイズ 縦25cm×横38cm×高さ3cm※多少の誤差がございます。
材 質 ほお(朴) 商品説明 厳選した素材の中から、 長方形に型どりし、 5年の歳月をかけて乾燥させ、 木の反りやねじれを出しつくしてから 初めて仕上げに取りかかります。
そして、職人吉田のまな板は、、 最初に選び出した素材から、 最後の商標の焼印を捺すのは、 100枚中約20枚程度だけという こだわりの逸品です。
まな板に整形する作業自体は 複雑な工程ではありません。
しかし、わたしどもの販売している まな板は、完成に至るまでに、 非常に多くの時間をかけ、職人吉田が 丹精込めて仕上げています。
こだわりの[ほおの木]です ほおの木(朴の木)のまな板 木のまな板では、最も歴史が古く、1500年以上前から使用されています。
朴(ほお)という漢字を書き、昔から、朴葉味噌を包んだり、おもちを包んだり、食物との相性が非常にいいです。
適度な柔らかさも持ち合わせ、抗菌性、耐火性に優れています。
ほんものを追い求める、こだわりのものづくり 職人 吉田 弘 のプロフィール ご使用にあたって・ 一枚板 作りの自然木のため、一ツ一ツ木色、木目が異なります。
・ 自然の素材をそのまま使用しますので、多少、大きさの誤差があります。
・ まな板はテープを付けたままご使用下さい。
(はずしても大丈夫ですが、木の四隅を守るためのものです)・ 商品到着後、水洗いし、布巾で全体をまんべんなく拭いてください。
・ 使用中は、日光に当てない、風に当てない、お湯かけしないで下さい。
(熱湯は大丈夫です)・ 玉ねぎや魚料理の後は、塩洗いがベストです。
・ 両面を交互にお使い下さい。
・ お手入れの仕方は「しおり」をご参考下さい。
(詳しく記載しております) よくあるご質問一、表面が黒くなったのですが? →キッチンハイター等の漂白剤を原液を2〜3倍くらいに薄め、 布か紙に染み込ませ一晩、黒くなった部分に貼っておきます。
予防するには、使用後、乾いた布巾で拭いておくのが一番良いです。
二、日光にあてておくのは良いのでしょうか? →あまり直射日光にあてるのは良くありません。
殺菌効果はあまりなく、木のためには良くありませんので 陰干しの方が良いです。
三、お湯をかけるのは良いのでしょうか? →お湯は余りかけない方が良いです。
もし、かけるのであれば熱湯(80度以上)をかけてください。
むしろ、水の方が良く、冷たい水の方が良いです。
ぬるま湯をかけますと野菜や、魚の臭いが染み付く原因となります。
四、今付いているテープは? →しばらくそのまま付けて使用し、はがれて来たら取り外して下さい。
五、洗い方は? →水洗いが一番です。
野菜や、魚の臭いがするようであれば塩を こすり付けて下さい。
但し塩は包丁には良くありません。
六、乾燥機に入れるのは? →入れても問題ありません。
乾いた布で拭いてやるのが一番です。
メディア掲載京都白木屋 こだわりの高級まな板は、多くのメディア(新聞・雑誌・テレビ等)で取り上げられました。
・ 暮らしの手帖 (暮しの手帖社) 特集/まな板の選び方・ 世界のロングセラー (小学館)・ 専門料理 (柴田書店)・ エスクワイヤ・ニュース (エスクワイヤ・クラブ広報誌)・ ABCテレビ系「きになるオセロ」 詳しくは、こちら・・・・。